新製品! 平成30年10月1日発売

コストパフォーマンス重視の

スタンダード半自動溶接機にして、

 インバータ「シナジー制御」&

  「マイルドATC機能」搭載の高性能機です。

ダイヤル調整=アナログ?古い?

そんなことは言わせません!

操作性重視のアナログ仕立てにして、最新テクノロジーが満載です!

 

機能、性能が「スマート(賢い)」
 ・「シナジーダイヤル」で設定一元調整
 ・「マイルドATC」で薄板の突合せに威力

 

スタイルが「スマート(コンパクト)」

 ・小型・軽量で機動性に優れたデザイン

 

価格が「スマート(お手軽)」

 ・コストパフォーマンスに優れた標準機

 


①シナジー(一元制御)ダイヤル

板厚に合わせ、ダイヤルを目盛に合わせます。

ワイヤスピード・電流・電圧が最適化され、瞬時に溶接作業が開始できます。
②溶け込み度合調整ダイヤル

お好みの溶け込み度合を微調整します。

 

操作はこれだけ! 

誰でも簡単に作業スタート!!

 


ボディーに多用される0.5~0.8㎜の鋼板溶接に焦点を当て、従来より母材入熱を低く抑えるための特殊なアーク波形により、極薄板の突合せ等、母材ひずみを軽減し、溶け落ちを極限まで抑えます。

TP(テストピース):t0.6+t0.6

ワイヤ径:φ0.6㎜

シールドガス:Ar+CO2混合

1.0mmギャップの突合せタック溶接

クリックで拡大します。


MIG/MAG/TIG/MMAと、アーク系溶接を幅広く網羅※

 

※TIG及びMMAは別売りのオプションが必要です。



カタログA面

カタログB面

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これが「マイルドATC」の実力!!

トライ! 0.6㎜突合せ!!

 

軽自動車のフェンダー切り継ぎ作業に見立てた0.6㎜のパネルに約1.0㎜のギャップ(隙間)をあけ、突合せ溶接を行います。

[パネルの準備]

 

0.6㎜のフェンダーパネルの切り継ぎ交換を想定したデモンストレーションです。

 

より実際の作業に近い形で1.0㎜程度のギャップ(隙間)をあけています。

 

2枚の板が暴れないように、事前にタック溶接で固定します。


[機械のコントロールパネル設定]

 

ワイヤ径:0.6㎜

シールドガス:Ar+CO2混合

 

上記の条件で早見表を確認し、シナジーダイヤル(写真下)を[2]に合わせます。

 

また溶け込み度合調整ダイヤル(写真上)では、隙間のほとんどない状態ではデフォルトのセンター(C)ですが、今回1.0㎜ギャップがあるため、(B)に合わせました。


[突合せ溶接作業]

 

デモ動画をご確認ください!

 

何のテクニックもいりません。単に狙いを定めてトリガーを引いているだけで、穴あきせず溶接がつながっていきます。

 

入熱も抑えていますので、歪も最小限です。


展示会や訪問デモで、ご自身の目でご確認ください。

また実際にご自身で溶接を試されることをお勧めします。